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0201nemofilla.jpg ホームセンターに立ち寄ると真っ先に目に付くのが色とりどりの草花と
さまざまなタイプのガーデンエクステリアです。

ガーデニングが盛んなイギリスやニュージーランド,フランスの影響を受けた庭のスタイルが, 日本のいたるところで見受けられるようになってきました。

草花の種類も洋の東西を問わず,
さまざまな品種が入荷されるようになってきました。

そこでガーデナーに求められるのは,
それらの草花を上手に日本の風土に馴染ませて,
季節の変化を自宅の庭で楽しむ技術と知識です。

このサイトでは,草花の育て方を土作りに重点を置いて紹介し,
様々な庭造りのアイデアを提案していきます。

庭の広さやその土地の気候にあわせた庭造りや,
インテリアとして観葉植物を取り入れる人たちのために,
観葉植物の育て方など,ためになる情報をどんどん提供していきます。
 はじめに(草花事典
草花を育てることに興味を持ち始めたのは,
家を新築してからでした。

家の敷地内にぽっかりと空いた空間がさびしげで,
何か物足りなさを感じました。

何かをおきたいけれども,
家に使ったお金があまりにも莫大だったので,
お金のかかることはほとんど出来ませんでした。

妻と話し合って出た結論が,
草花を植えることでした。

当時を振り返るとガーデン設計などは一切作らず,
なんとなく心の赴くままに庭造りを始めました。

農家の友人が数人おりましたので,
土をもらったり,種をもらったり,堆肥を始めとする肥料をもらったり,
はじめてやるにはかなり恵まれていました。

樹木園の友人もいましたので,ヒバの木を安く分けていただき,
家の周辺を囲いました。

ホームセンターでサクランボの木を2本買い,
庭の中心に植え,その下に様々な種を植えていきました。

その年の春から秋は実に多くの花々で
通りかかる人たちの目を引きました。

草花のほかに妻は野菜も植えました。

キュウリ,トマト,なす,ピーマンなど,
夏には豊かな収穫の恵みを頂くことができました。

徐々にガーデニングにはまっている自分に気づきました。

翌年のためにガーデニングの本をあさり始めた私は,
自分達の庭造りがあまりにも無計画に行われていたことに気づきました。

ガーデニングは生き物を扱います。

思っている以上に草花はデリケートで,
環境の影響を受けやすいことにも気づきました。

それからの数年間は試行錯誤の日々でしたが,
徐々に理想の庭造りが出来るようになってきました。

ここではそんな失敗をもとに,
様々な草花の育て方について綴って行きます。


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